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Sysoapのエッセンシャルオイル

オーガニック植物オイル,キャリアオイル,ベジタブルオイル,Sysoap☆

オーガニック植物オイル,キャリアオイル,ベジタブルオイル,Sysoap☆■植物オイルって、なに!?

植物オイルとは、キャリアオイル・ベジタブルオイルなどとも言われ、植物の種子や成熟果実から得られる天然のオイルです。

ビタミンや体内で生成出来ない必須脂肪酸などの栄養分を含み、主に、エッセンシャルオイルを使用してのマッサージオイルや、手作りの石けん・スキンオイル・クリーム・クレンジング・リップクリーム・ヘアケア等にお使い頂けます。


植物オイルには、そのテクスチャがライト〜ヘビー、浸透が早い〜ゆっくりなものなど様々な特性を持っています。


含有する脂肪酸やビタミン・ミネラルなどによって様々なベネフィットを寄与してくれますので、乾燥肌・敏感肌・脂性肌・成熟肌などのスキンタイプに合わせ、シングルまたはブレンドしてお使いになれます。

アロマテラピーにおいて、エッセンシャルを希釈させるベースオイルとして活用されています
 

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■冷圧搾抽出一番絞り

私共の植物オイルは、ほとんどが冷圧搾法(Cold Pressed Extraction )で抽出されます。(浸出油以外)
圧搾過程では、摩擦熱による温度上昇を厳しく管理され、80℃を超えることのないようコントロールされています。
溶剤・ヘキサン・アルコール抽出などは一切採用していません。

それは植物に含まれる必須脂肪酸やビタミン・ミネラルなどの有効成分をふんだんに、そして変性させることなく確保するために最良の方法だからです。
そして冷圧搾のもっとも初期段階のもの、俗に言う「一番搾り」にこだわりました。

それは、一目でわかります。


オイルの色調・色彩・深み・芳香…

それだけではなく内面に置いても、脂肪酸構成・ミネラルやビタミンなど有効成分の卓越した保持を見せてくれます。
それ故、「天然そのもの」「自然そのもの」のオイルです。


真実の天然素材だからこそ、私達人間に媚びることなく、天然・自然の恵みとして「あるべき姿」で存在しています。
あるがままの自分をダイレクトに表現する「凛とした姿」は私達を魅了します。

それは一切、私達人間に媚びることはありません。


 

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オーガニック植物オイル,キャリアオイル,ベジタブルオイル,Sysoap☆■無添加であること

私共の植物オイルは、無添加です。
添加剤・防腐剤・鉱物石油由来のオイルは、一切含まれておりません。

それは・・・


「ありのまま」

であるということです。
ありのままとは、私達人間に一切媚びず、天然・自然の恵みとして「あるべき姿」で存在しているということです。

 具体的に言い換えれば・・・

     ・腐ります
     ・固まります
     ・特異な香りを放ちます。
     ・特異な色彩を有します。
     ・いつも一定ではありません
     ・均一ではありません
     ・繊細であり、粗野です。


もちろんオイルそれぞれに違いはありますが、オイルによってはこのようなの特性がダイレクトに表面化してきます。
だって、添加剤で「人間の都合良くコントロール」していないのですから…

この事を使う側が良く理解しなければなりません。

添加剤に毒された「市販品の都合の良い概念」はお捨て下さい。
天然・無添加をお使いになるならば、
使う側が「天然・無添加を使う考え方と見る目」をお持ちいただかなければなりません。

 

■オイルの精製について

精製の4つの工程

精製には、一般的に以下の4つの工程があります。 

脱ガム→

冷圧搾されたオイルには糖脂質や樹脂・繊維などが混ざり合っています。
これらを取り除く工程です。

脱酸→

オイルの中には、脱ガム工程のときに分解した遊離脂肪酸が含まれています。
これをアルカリで中和して、遊離脂肪酸を取り除く工程です。

脱色→

活性白土という粘土でろ過処理をすることで脱色します。 
主なものでは、「クロロフィル」や「ベータカロチン」などの色素を吸着削除します。
脱色された薄い色のオイルは、光に対して安定性が増します。

脱臭

オイルに含まれる微量の臭気成分を高温に加熱して取り除く工程です。
例えれば、料理の「加熱してアルコールを飛ばす」とほぼ同じ理屈です。
オメガ3やオメガ6を多く含むオイルなどは、その特異臭を和らげるために行われます。
近年では、高温・加熱による変性というデメリットがない「真空蒸気洗浄法」という方法もあります。

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精製の種類

精製にもいくつかのパターンがあります。
私共のオイルは、オイルの特性に合わせ必要最小限の精製で作られたオイルです。
精製・未精製どちらが正しいなどということはありません。
私共のオイルは、基本的にできる限り「あるがまま」を追求しながらも、オイルの特性・性格に合わせ最小限で適正な精製が行われたオイルとなっております。

精製

上記のすべての精製工程を行った(完全に処理された)オイル。

オイルの持つ「クセ」や不純物がしっかり取り除かれる反面、有効な成分・栄養分も同時に取り除かれてしまう。

部分精製

4つの精製工程の中で、オイルの特性に合わせ脱臭や脱色など1〜2工程のみ行われる。

特に強い特異臭を持つオイルや強い色彩を持つオイル、酸化安定性の低いオイルなどに行われる精製法。

未精製

抽出の際に行われる不純物を取り除く「ろ過」のみで、特に人工的な精製が行われていません。
未精製のオイルは、オイルが最も「自然のまま」であり、様々な有効成分・栄養分に富んでいます。
誰に媚びることもなく、自分自身を飾ることなく、ただ凛として風味・色彩・芳香を放っています。
栄養分に富んでいるため、アレルゲンと出逢う可能性も一方には含んでいます。

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植物オイルの充填に使用されるグリーンプラスチックボトルは、耐油性/遮光性/軽量を有しているボトルです。
オイルにプラスチックが熔解することも、紫外線によるオイルの変性からも守ってくれます。
おしゃれなシルバーキャップつきで、耐油性のあるLDPE内蓋が付いています。


25mlサイズは、耐油性のあるクリアプラスチックボトルです。すぐに使い切るサイズですので遮光性はありません。

300mlの詰替用注ぎ口付き透明ラミジップスタンドタイプ は、大きな容器は処分に困ることからこれを採用しています。

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■Quality Test

私共のエッセンシャルオイルは、一貫性・品質・効能を保証するために一連のテストを受けます。
サプライヤー独自に信頼ある検査機関に依頼し、以下のような品質のチェックがなされています。

・湿気カウント分析
・顕微鏡法とペトリ-

 格子分析
・微生物検査
・ヘビーメタルテスト
・ペーハーテスト
・農薬と化学物質残留

 テスト
・高速液体クロマト

 グラフィー
・モニター試験


CERTIFICATE OF ANALYSIS (成分分析表)は、商品ページに記載しております。

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■厳しいオーガニック基準

オーガニック認定の農場は、

■過去5年以内に遺伝子組み換え作物が生産されていない農場。


■遺伝子組み換え植物ではありません。

■農薬・化学薬品・化学肥料は一切不使用。

■使われる肥料は、有機物の堆肥・植物の抽出物・ミネラルが必須として使われています。

■農場立地は、工業地帯から一定の距離離れた場所。

これらの基準をクリアした農場で栽培された植物から抽出された植物オイルです。

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■Certified Organic

■エコサート認定書: ヨーロッパ規制(EC)No.834/2007と規則(EC)No.889/2008とNo.1235/2008により加盟国で承認される。
*AB (Agriculture Biologique)マークは、フランスの農林水産省が保有するオーガニック認定マークです。

■USAでコントロールユニオンBVより、NOPの認定を取得しています。

■EUの有機レギュレーション(EC2092/91)と北欧エコラベリング基準に基づく「Organic Farmers & Growers (OF&G)」の認定をいただいたものです

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■ECOCERT認定書
ORAGANIC CERTIFICATE 

■OF&G認定書
ORAGANIC CERTIFICATE

■OTCO認定書
ORAGANIC CERTIFICATE 

オーガニック植物オイル,キャリアオイル,ベジタブルオイル,Sysoap☆■植物オイルの保存について

植物オイルには、含まれる脂肪酸や成分の違いから、酸化安定性に違いがあります。


その為、常温保存や冷蔵庫保存など保存法に違いがありますが、私共では常温保存と記載されているものや、酸化安定性の高いといわれるオイルでも冷蔵庫保存を推奨いたしております。(ホホバオイルは除く。)

 特に開封後は、できるだけ冷蔵庫保存をオススメいたします。

 冷蔵庫保存することで少し固体化するオイルもありますが(未精製のオイルに多い)、品質には問題はありません。


それよりも湿気の多い日本独特の風土を考えれば、できるだけフレッシュで劣化の起きにくい環境にしていただく方が、より安心してお使いいただけると思います。

              天然素材とは、「生鮮食料品」と同じだとお考え下さい。

 

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